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February 06, 2005

弘法大師の逸話

日本全国に怪しげな言い伝えが点在して残っている人といえば弘法大師だ.
杖で地面を叩いて沸いた温泉があったり,日照りに困った農民のために噴き出させた湧き水があったり,立ち寄った際に建立した寺があったり,各地には,本当の話から嘘っぽい話まで,各種取り揃えられている.
そんな言い伝えの中でもあまり語られることのない話を集めてみた.

五重塔から同じ材料で重さの違う2つの玉を作って落下させ,同時に地面に落ちる事を実証した.今でも東北地方のある寺にはその玉が残っているという.その寺の近くでは,壊れた大仏の頭が地面に落ちるのを見て万有引力を発見したという言い伝えもあるが,それは疑わしいとされている.

若かりし日,山寺で修行中に木から垂れ下がる蔓にぶら下がり,「アーアーアー」と言って木から木へと飛び移って移動していたという.これがターザンの起源である.

常温超伝導で金属の板を浮かせることに成功.この板が大層気に入ったらしく,それ以来金属の板を懐に入れて,死ぬまで宙に浮いていたという.いや,死んでも宙に浮いていたという.

プラナリアの再生能力に注目し,次から次へとプラナリアを千切っては捨てていたという.弘法大師はプラナリアの極意を悟り,同じ再生能力を手に入れたという.

弘法大師は40歳で日本を去ってモンゴルに渡り,ジンギスカンとしてモンゴル帝国を作るのだが,ここに集めた話は全て日本にいる間に残した逸話である.

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Comments

弘法大師ですか・・・・・・
来年娘が高校受験なのですが
拝もうかどうしようか考え中!

Posted by: クレオ | February 07, 2005 at 08:26 PM

受験なんて意外となんとでもなるものです.と強気な事を書いてみる.

Posted by: JC若鶏 | February 07, 2005 at 11:53 PM

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